茨城のど田舎で


戻る 日記 追憶 創製 激励

2013年3月15日(金)

金田一少年の事件簿。管理人にトラウマを植え付けた忌々しい漫画。

その日、管理人は母親と一緒に夜、車で買い物に出かけました。

薬を買いに薬局へ行ったのですが、隣に本屋があります。

母親は薬局、管理人は本屋へ別行動をとりました。

管理人が金田一少年の事件簿を購入し車に戻って来ると

母親はまだ戻っていませんでした。仕方無く車の中で灯りを付け

1人、買ったばかりの金田一少年の事件簿を読み始めました。

そして…出ました。放課後の魔術師!うわぁぁあぁぁ!

始めて遭遇する南国チックな怖い人。何処で見つけて来たんだ的場さん!

薄暗い車内で管理人は1人恐怖のどん底に。それから暫くは電気を付けたまま寝ました。

あれから約20年。放課後の魔術師に植え付けられたトラウマを見事に克服し

茨城のど田舎で管理人は今日もだらだらしています。

行く先々で死体を目撃する金田一少年。役割とは言え嫌な青春だなぁ…。


2013年3月14日(木)

管理人は幼い頃に再放送されていたマジンガーZを見て

将来はロボットのパイロットになろうと思いました。

しかし、夢は破れました。人間が乗って操縦する巨大ロボットは

未だ現実世界に登場していません。それに何より管理人は年を取りました。

ロボットのパイロットと言えば若者のイメージが管理人にはあります。

青春、恋愛、成長。一昔前のロボットアニメには定番の要素。管理人じゃ駄目だぁ。

熱血している自分を想像するだけで気持ち悪くなるよ…。

イデオンに乗れたとしてもグレンキャノン担当射手になれるかどうか

その他大勢の1人として何時の間にか戦死してそうだし…。

夢はロボットのパイロットに成る事です、って作文に書かなくて良かった。

茨城のど田舎で心からそう思う管理人の話でした。


2013年3月13日(水)

今日はエンジェル伝説と言う漫画を紹介したいと思います。

と、言っても実物が無いのでうろ憶えの紹介です。

ジャンルは学園、格闘、ギャグかな?全15巻くらいだったと思います。

主人公、北野くんが舞台となる街に引っ越して来た所から物語が始まります。

北野くんは天使の様な優しい心を持っています。しかし誰かを助けても

感謝はされません。何故なら北野くんの顔は悪魔の様に怖いからです。

そんな北野くんの人物像がよく分かるエピソードを紹介すると

ある日、北野くんは道に落ちている財布を拾います。

天使の様な性格の北野くんは当然、財布を交番に届けます。しかし交番に着くと

警察官から自分を殺しに来た殺し屋だと勘違いされてしまいます。

北野くんが財布を渡そうとすると財布の中に小型拳銃が仕込まれていると

勘違いどころか確信されてしまい、財布を警棒で弾かれてしまいます。

北野くんが落ちた財布を拾っている隙に警察官は自分の拳銃を構え

迷わず北野くんに発砲します。北野くんは「何でー?!」と言いながら

慌てて逃げ帰り、警察官は殺し屋を追い払ったと満足します。

これが北野くんです。最終的にはハッピーエンドで終わります。

管理人の好きな話は、北野くんがジョギングする話。北野くんが公園の掃除をする話。

北野くんのお父さんが三者面談に来る話。北野くんの家の近所にハルフォード一家が

引っ越して来た話です。管理人が中学生の頃に連載されていたので結構古いです。

本を売るなら、で御馴染みのあの店に行けば何冊か売っていると思います。

茨城県在住の方なら、もしかしたら管理人の元から旅立った本かもしれません。

思い出せて良かったと思う管理人の話でした。


2013年3月12日(火)

海賊無双2がもうすぐ発売ですね。

管理人はエンパ6を狙っていますが、まだ少し高いですね。

2000円台に値段が下がるまで我慢です。

たまにやりたくなるんですよね、無双系のゲームって。

無双系ゲームの長所は大勢の敵を吹っ飛ばす爽快感だと管理人は思います。

ストレス発散に丁度良いです。ムスカ大佐の気分を味わえます。

短所は飽きやすい所です。キャラクターが変わってもやる事は変わりません。

敵を延々倒し続けるだけですから。でも時が過ぎると何故かまたやりたくなるんです。

ストレスが多い現代社会人の物騒極まりない視覚テラピー。

見ろ!人がゴミの様だ!と叫んでしまうのはお約束。

茨城のど田舎で結構ストレスを溜め込んでる管理人の話でした。

あぁ…目がぁぁぁー!


2013年3月11日(月)

茨城県は地震が多い県です。

丁度2年前に発生した地震も最初は、あぁ、またか、と思いました。

しかし何時もの地震と違う事はすぐに解りました。

この世の終わりとも思える程に揺れが大きくなり、なかなか収まりませんでした。

地震の最中、管理人は全く動けませんでした。

実際に大地震に遭遇すると頭の中が真っ白になり、机の下に潜ったり

外に出る、という考えは出て来ず、揺れが収まるまで身体が固まりました。

他の地域は電気や水道が止まってしまいましたが

奇跡的とも思える電信柱や水道管の踏ん張りで

管理人の生息する茨城のど田舎は電気も水道も止まらず

家の壁が少し崩れ、食器が割れた程度の被害で済みました。

今、管理人は2年前の今日を思い出して書いていますが

あれ程の恐怖を味わったのに記憶は薄れている様に思います。

来年は更に薄れているのかと思うと何だか複雑です。

震災で亡くなった方の冥福を祈りつつ、ゲームの事を考える管理人の話でした。


2013年3月10日(日)

今日は水戸の日らしいです。

管理人は茨城県で生まれ育った生粋の茨城県民ですが

水戸市の正確な位置を知りません。真ん中辺りだった様な?

そう言えば自動車免許を取得する時に行ったっけ?

かなり遠かった記憶があります。

管理人は茨城県で生まれ育った生粋の茨城県民ですが

納豆が嫌いです。臭い、色、ねばねば、食す気すら起きません。

体に良いと解っていても無理です。最初に納豆を食べた人を尊敬します。

もしかして罰ゲームだったとか?

管理人は茨城県で生まれ育った生粋の茨城県民ですが

茨城県に誇りや愛着を持っていません。何となく住んでいます。

県民すら興味が無い県、それが茨城。


2013年3月9日(土)

今日、管理人の生息する茨城のど田舎は暖かいを通り越して暑い日でした。

日中は半袖でも全然平気でした。しかし猫は今日も炬燵の中。

そして虫歯が痛いと猫パンチ。自分の口の辺りに猫パンチ。

自分の歯が痛いのは誰かから攻撃を受けているから、と考えているのかもしれません。

病気と言う概念は猫には存在していない様です。

だから自分の歯を攻撃する見えない敵に猫パンチ。

以外に速いんですよね、猫パンチ。12歳とは思えません。

管理人も昔、何発か喰らった事があります。

基本的には肉球部分で殴るので、当たってもそんなに痛くはありません。

ただ、運が悪いと爪部分が当たります。爪は結構痛いです。

殴ったね?2度もぶった!親父にもぶたれた事無いのに!

まさか猫にぶたれるとは…。昔を懐かしむ管理人の話でした。


2013年3月8日(金)

管理人は猫を飼っています。今年で12歳の雌猫です。

管理人の家で生まれ育った立派な家族の一員です。

数年前までは外を元気に走り回り、鼠や雀を捕食し

丸々と太って可愛らしい限りでしたが、現在は1日を殆ど炬燵の中で過ごし

虫歯による口臭、涎。そして失禁を管理人と家族に披露しています。

炬燵の中で失禁されると困るので時間を見計らって外に出します。

これで安心と思いきや、今度は家に入れろ、と延々鳴き続けます。

鳴き声が異様に大きく結構ストレスになります。

猫も家の中に入りたくて必死なのだと思いますが

用を足していない状態で家の中に入れる事は出来ません。

なので暫く放っておきます。年を取ると大変なのは人間だけじゃないんですね。

管理人家族を悩ませる魅惑のプリティキャットの話でした。

猫は今も炬燵の中。そろそろ外に出さないと。


2013年3月7日(木)

警察官が犯罪を犯す事件が最近増えている様に感じます。

管理人は警察官は危うい職業だと思っています。

警察官の商売相手は主に犯罪者です。

仕事時間は常に人間の負の面と向き合います。

正義の代名詞と言える立場にありながら、犯罪者を捕まえる為に悪を考える。

正義を貫く為に悪を知る。犯罪の知識を蓄積し次の事件に備える。

管理人が警察官なら精神に異常を来し、徐々に善悪の境界線が曖昧になりそうです。

日々、真面目に職務を遂行する警察官の方々を管理人は尊敬します。

実物の警察官を殆ど見た事が無い管理人の話でした。

管理人の生息する茨城のど田舎には警察官すら寄り付かないのか?


2013年3月6日(水)

管理人は30歳を過ぎた頃から時代劇を見る様になりました。

見始めた切っ掛けは当時放送していた大河ドラマでした。

以外に理解し易く面白かったので、それから時代劇に興味を持ちました。

数ある時代劇の中でも管理人が一番好きなのは仕事人シリーズです。

現在も金曜を除く平日の夕方にBSで再放送しています。

話の内容は毎回違いますが、話の流れは毎回殆ど同じです。

悪人が悪事を働く。

悪人の被害を受けた人の金銭が、仕事人に渡る。

仕事人が悪人を成敗する。

大体こんな感じで話が進みます。基本的に中盤まで鬱展開です。

勧善懲悪の王道とも言える番組構成ですが、仕事人は善人ではありません。

金銭を貰い、人を殺す。立派な悪人です。

仕事人も自分が悪人である事を重々理解した上で、仕事を請け負い続けます。

蛇の道は蛇。悪人を完全に裁く事が出来るのは悪人だけ。

この世に悪が存在する限り、自分も悪であり続ける。

そんな悲壮な運命を背負い続ける仕事人に、管理人は惹かれました。

ですが最近は、毎回の鬱展開に少々げんなりしてしまい

放送開始40分頃から見ています。仕事人が仕事を開始する時間帯です。

それまでの話の詳しい内容が解らなくても大丈夫です。

悪人が悪事の限りを尽くした、と思って間違い無いです。

格好良く、ネタも満載な仕事人の活躍。仕事方法も毎回同じですが

管理人は仕事人が大好きです。茨城のど田舎で

夢次は何を飛ばしているんだろう?と毎回思う管理人の話でした。


2013年3月5日(火)

第3回WBCの優勝国は日本では無くキューバ。

今日の笑っていいともで有名と思われる占い師が断言していました。

凄い自信と度胸ですね。まぁ、占いが外れたとしてもプロの占い師ですから

相手を上手く丸め込む話術は身に付けているでしょうし、以外に問題無いのかな?

話は変わりますがデニス・ロッドマン元NBA選手を久しぶりにテレビで拝見しました。

北朝鮮から帰国後、情報番組?に出演した時の映像です。

現役時代、ど派手な髪型で一世を風靡しましたが、現在もあまり変わらず

お堅いイメージの情報番組でサングラスにタトゥー。威圧感たっぷりのピアス。

ちょいワルどころか完全ギャング。

日本に来日した時、加藤浩次さんに「殺すぞ」と発言したのを思い出します。

SaintsRowに登場しても全く違和感が無いですね。

今日もMAGを探し続ける管理人の話でした。終わらないよ、車集め…。


2013年3月4日(月)

刃物を出すと騒がれると思った。脅すよりも刺す方が簡単に金を獲れると思った。

2月28日に発生した吉祥寺女性刺殺事件で逮捕された少年達の犯行動機です。

逮捕された少年達の1人がルーマニア国籍の少年だったらしく

情報番組でも1人だけクローズアップされている感じがします。

同じ事件に係わった日本人の少年も逮捕されているのに…。

でも言われてみれば、どんな国なのか気になります。

ルーマニア。ルー大柴のファンの人達の通称として一時期話題になりましたが

東ヨーロッパに位置する共和制国家です。首都はブカレスト。人口約2000万人。

農業国で主食は小麦と玉蜀黍。おやつは向日葵の種。

野犬問題が深刻化しているらしい。(wiki丸写し)

成る程、おやつに向日葵の種。味付けは何でしょう?

おぼっちゃまくんで貧ぼっちゃまのおやつが

他人の家の庭から拾い集めた西瓜の種だったのを思い出します。

確か名前はデリシャスイカ・ウマカッタネ。…話が変な方向に。

最初に書いた犯行の動機、書いているだけで背筋が寒くなります。

しかも被疑者は少年なので何年か経てば…。

茨城のど田舎で管理人は勝手に戦慄しています。


2013年3月3日(日)

先日、管理人と漫画の切なすぎる別れを書きました。

25年間、様々なジャンルの漫画を読んだ筈なのに殆ど憶えていません。

25年で得たマニアックすぎる知識を、この場で活かそうと思いましたが

早くも暗礁に乗り上げてしまいました。

同じく先日、第3回WBCが開幕しましたね。

管理人はスポーツとは無縁に育った為、スポーツ全般にあまり関心がありません。

興味があるスポーツと言えばハンドバルーンぐらいです。

南雲選手が引退してしまい、とても残念に思います。

普段、スポーツに無関心な管理人でさえ日本代表や日の丸と言う言葉を聞くと

何故か応援したくなります。日本代表が勝ったとしても、負けたとしても

茨城のど田舎に生息する管理人の人生には、何の影響も及ぼさないんですけどね。

愛国心とは不思議な感情だ、と思う管理人の話でした。


2013年3月2日(土)

管理人の生息する茨城のど田舎にレジャー施設の類は存在しません。

従って管理人の休日の選択肢は

2年前までゲームで遊ぶか、漫画を読むか、の二択でした。

そう、管理人は漫画も大好きだったのです。漫画との付き合いは25年でした。

漫画を信仰する宗教が在ったなら管理人はやはり狂信者レベルだったでしょう。

小学生の頃から少しずつ買い続け25年の月日が経ちました。

そして2年前、管理人は自分で買い集めた漫画本の山を見て

…うわぁ、どうすんの、これ、と思いました。

この瞬間、管理人と漫画の付き合いは破局を迎えました。

漫画に罪は無い、悪いのは自分だ、漫画を増やしすぎた自分が悪いんだ。

心の中で漫画達に謝罪し、手に電話を持ち、本を売るなら

で御馴染みのあの店に出張買い取りを依頼しました。

翌日、管理人の漫画達は新たなる出会いを求め、旅立って行きました。

数時間後、査定終了の連絡を受けました。

2年前の出来事なので正確には憶えていませんが

冊数、約700冊で買い取り金額は約3万円だったと思います。

正確な冊数を把握していなかった管理人は、約700冊と聞いた瞬間

自分にどん引きしました。それ以来、管理人は漫画を一冊も買っていません。

漫画を買いたい欲求は未だにありますが、欲求と同時に

約700冊の漫画本の山が管理人の頭を過ぎり、結局、諦めます。

今、25年にも及んだ漫画との付き合いを冷静に振り返り

何を得たのか、と考えると、マニアックすぎる知識、そして脂肪。

ごろごろ、だらだら、指しか動かさず、太らない理由が無いって!

管理人を太らせる為の陰謀なのか?だから近場にレジャー施設を建設しないのか?

答えろ茨城!そんな感じの話でした。


2013年3月1日(金)

自分の生まれた事に意味は有るのか?

この青臭い様な、哲学的とも言える様な問題を

管理人は真面目に考えた事があります。

自分の生まれた意味を明瞭に理解できる人間は殆ど存在しないと思います。

歴史に名を刻む程の輝かしい功績を立てた偉人か

自意識過剰な人くらいでしょうか。最終的に管理人は

自分と係わって、少しでも何かが変わった、と思う生命が存在するなら

それが自分の生まれた意味ではないか。

つまり、自分の生まれた意味は自分では解らない、と考えました。

茨城のど田舎で暇を持て余し

思考が出家寸前まで追い詰められた管理人の話でした。


戻る 日記 追憶 創製 激励
PVランキング