
管理人が考えたカードゲームを紹介したいと思います。
興味がある方は読んでみてください。
ゲームの概要
このゲームは2人で遊ぶ対戦形式のカードゲームです。
プレーヤーの好きなアバターを選び
自分と相手が同時に1枚ずつカードを出し、アバターの攻撃力をプラスしていきます。
10回繰り返し、最終的に攻撃力の高いアバターの勝利です。
アバターによってはカードが裏側の状態でゲームが進行していくので
相手が何をしているのか解り辛く、もやもやするゲームです。
このゲームに向いている人
1.暇な人。
2.気持ちが顔に出ない人。
3.口が上手い人。
4.足し算と掛け算が出来る人。
5.足し算と掛け算が出来なくても電子(式)卓上計算機等の計算機器を所有している人。
6.こんなゲームに付き合ってくれる優しい友人がいる人。
カードの紹介
アバターカード(全3種)
ゲームの最初に選ぶプレーヤーの分身。下の3種類から1種類を選びます。
初期攻撃力とFaceCard数がそれぞれ違います。
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カードを描いた筈なのに、何故か掛け軸っぽく…。中央の文章で更に拍車が…。
…気のせいですよね。うん、きっと気のせい。
では、気を取り直してアバターカードの説明をしたいと思います。
・忍者(仮) 武士(仮) 力士(仮)
大体の人は予想できるでしょうが、アバターの名前です。
説明の便宜上、あえて名前を付けましたが基本的には名無しなので
プレーヤーの皆様の好きな名前を付けてください。
・中央あたりの白い長方形
管理人は文章を書いてしまいましたが
プレーヤーの皆様が名付けてくれたアバターの姿、形、外観、心意気、etc.
つまりはトレーディングカードゲームのカードの絵柄の部分です。
プレーヤーの皆様が思い描くアバターを実体化させるスペースです。
文句を言われたり、殴られたりしない程度に実体化させましょう。
・攻撃力
アバターの初期攻撃力です。
忍者(仮)なら攻撃力2からのゲームスタートになります。
概要部分でも少し書きましたが、このゲームはアバターの攻撃力を対戦者と競うゲームです。
攻撃力の数値が勝敗を決するので初期攻撃力で判断すると、力士(仮)が一番有利となります。
この攻撃力という名称も(仮)扱いなので、プレーヤーの皆様の好きな名称を付けてください。
テンションでも、財力でも構いません。自分のアバターのイメージに合う名称を考えましょう。
警察沙汰や、訴訟問題になる名称は極力避けましょう。
攻撃力の横の数字は(仮)ではありません。変更はしないでください。
・FC(FaceCard)
このゲームの特長とも言える部分です。
FaceCard(以下、Fc)は訳すとカードの表。名前や絵柄が判断できるカードの表面を指します。
忍者(仮)はFc3なのでカードの表3となります。詳しく書くと
忍者(仮)はゲーム中、カードの3枚を表面で出さなければならない、となります。
このゲームはアバターカードを除くと10枚、もしくは12枚のカードで相手と競います。
忍者(仮)のFcは3なので、3枚を表面
残り7枚、もしくは9枚を相手には効果の分からない裏面で出す事ができます。
このゲームはカードが裏面の状態でも効果を発揮します。
必要があれば3枚以上、表面でカードを出しても構いません。
Fcは必ず表面で出さなければならないカードの最低枚数です。
もちろん相手も裏面で出してきます。概要で書いた、対戦者が何をしているのか解り辛く
もやもやするゲームです、の部分は、ここの事です。
アバターの攻撃力はゲーム中、上昇していきますがFcは変化しません。
忍者(仮)は初期攻撃力が3種類のアバターの中で最低ですが
Fcが3枚なので隠密性が高いアバターと言えます。
Fcの名称と横の数字は(仮)ではありません。管理人のお気に入りです。変更はしないでください。
アバターカードの説明は、以上で終了となります。
戦闘準備カード(全5種)
アバターカードを選んだ後は、いよいよゲームスタートとなります。
何回か書いていますが、このゲームはアバターの攻撃力をプラスしていくゲームです。
言葉の通り、ゲーム中にアバター同士は戦いません。戦うのはゲーム終了後、勝敗を決める時だけです。
イメージとしては、茨城県のとあるシャッター商店街で偶然出会った敵対するヤンキー2人が
これから始まるであろう喧嘩の為に、己を鼓舞し、相手を貶し、武器を探す。
そして最後に雌雄を決する。そんな感じです。
自分と相手は戦闘準備カード、後に説明する装備カード、必殺カードの中から1枚を選び
1枚ずつ、同時に出し合いゲームを進めます。それを10回繰り返しゲームは終了。
アバターの初期攻撃力と、10枚、もしくは12枚のカードで上昇した攻撃力の合計が
相手よりも高ければ勝利。相手よりも低ければ敗北です。
それでは、戦闘準備カードの説明をしたいと思います。
予め書いておきますが、アバター、攻撃力などの名称、絵柄部分は(仮)扱いです。
刑を宣告されない程度に変更して構いません。カードの効果と数字の変更はしないでください。

・カードっぽく描けました。
・そのままですが攻撃力+1のカードです。
・やはりそのままですが、効果はアバターの攻撃力を+1します。
・1枚で成立します。10回全部このカードを出すと忍者(仮)なら最終攻撃力は12になります。

・またもそのままですが攻撃力+3のカードです。
・効果はアバターの攻撃力を+3します。
・2枚連続で出して成立します。
(例、このカードの1枚目を5回目に出した場合、6回目でこのカードの2枚目を出す)
・10回全部このカードを出すと武士(仮)なら最終攻撃力は20になります。

・攻撃力+5のカードです。
・効果はアバターの攻撃力を+5します。
・3枚連続で出して成立します。

・妨害のカードです。1回のゲームで2枚まで使う事が出来ます。使わなくても構いません。
・このゲームの勝敗に大きく係わる重要なカードです。1枚で成立します。
・妨害のカードは必ず、表面で出します。
このカードを出したプレーヤーのアバターは、Fcを1枚消化した事になります。
・効果は同じ回で相手が出したカードの効果を無効にする事が出来ます。
・自分が妨害のカード、相手が攻撃力+1のカードの場合
相手の攻撃力+1の効果は無効。相手のアバターの攻撃力は、この回変化無し。
・自分が妨害のカード、相手が攻撃力+3の2枚目のカードの場合
相手の攻撃力+3の効果は無効。相手は1枚目と2枚目の2回分損をした事になります。
・自分が妨害のカード、相手が攻撃力+5の2枚目のカードの場合
相手の攻撃力+5は成立不可となり、次の回に相手が攻撃力+5のカードを出しても
3枚目としては扱わず、新しいセットの攻撃力+5の1枚目のカードとして扱います。
・自分が妨害のカード、相手が妨害のカードの場合、無意味な回と言えますが
成立します。お互いに妨害のカードを1枚消化した状態で次の回に移行します。
・妨害のカードは後に紹介する装備カード、必殺カードにも効果を発揮します。
相手の邪魔を出来る唯一のカードです。

・看破のカードです。1回のゲームで1枚のみ使用する事が出来ます。使わなくても構いません。
・言わば妨害の、妨害。対妨害のカードです。1枚しか使用出来ないので当たり前ですが1枚で成立します。
・看破のカードも必ず、表面で出します。
・看破のカードは、同じ回で相手が出したカードが妨害のカードだった時のみ、効果を発揮します。
・自分が看破のカード、相手が妨害のカードだった場合、自分は看破成功(仮)となり
看破成功(仮)した回と同じ回にカードを更に2枚出す事が出来ます。
追加のカードを2枚出した後、次の回に移行します。
・自分が妨害のカード、相手が看破のカードだった場合、自分は妨害失敗(仮)となります。
涙を見せず、歯を食いしばり、心の中でガッデムと叫び、相手がカードを2枚置くのを待ちます。
・看破のカードの効果をもう少し細かく書くと
6回目で自分が看破のカード、相手が妨害のカードだった場合
自分が追加で置くカードの1枚目は、自分からすれば7回目のカード
相手は6回目が継続中。
自分が追加で置くカードの2枚目は、自分からすれば8回目のカード
看破のカードの効果はここで終了。次に置くカードは9回目のカードになり
相手は6回目が終了。次に置くカードは7回目のカードとなります。
最終的には自分が12回、相手は10回でゲームを終える事になります。
(相手も看破成功(仮)した場合はお互い12回)
・追加のカード2枚を2枚連続で成立する、攻撃力+3のカードの1枚目と2枚目にした場合は
相手に怯える事無くカードを成立させる事が出来ます。
・少し前にも書きましたが、アバターのFcは看破成功(仮)しても変化しません。
忍者(仮)なら看破成功(仮)しても、しなくてもFcは3枚です。
・自分が看破のカード、相手が看破のカードだった場合、やはり無意味な回と言えますが
成立します。お互いに看破のカードが使用不可の状態で、次の回に移行します。
・自分が看破のカード、相手が看破のカード、妨害のカード以外のカードだった場合
自分の看破のカードは無効。急に恥ずかしくなる上に、相手のカードは有効です。
戦闘準備カードの説明は以上で終了です。
装備カード(全2種)
プレーヤーの皆様が考えてくださったエキセントリックなアバターの個性を更に輝かせる事が出来るカードです。
名前の通り、アバターにサムシングを装備させる事ができます。
装備カードの種類は2種類です。
戦闘準備カードの攻撃力プラスのカードは足し算ですが、装備カードは掛け算です。
ゲーム中、2種類の装備カードを成立させる事も出来ますが、効果を発揮する事が出来るのは1種類のみです。
成立した装備カードのどちらを選ぶかはプレーヤーが判断して構いません。選ばなかった装備カードは無効扱いです。
アバターは不器用なので装備枠が1つしか有りません。
装備など女々しいアバターのする事、真の漢たる我がアバターには装備など不要
と考えるプレーヤーの方は使わなくても構いません。
装備カードと、後に説明する必殺カードは、カードの種類は違いますが同じカテゴリのカードとして扱います。
1回のゲームで、装備カードと必殺カードは合計5枚まで使う事が出来ます。
装備カードを2枚使うと、必殺カードは3枚使えます。
もちろん装備の名前、絵柄、攻撃力の名称は(仮)です。例えば、武器、花、大漁旗、メカの素、唐揚げ、etc.。
プレーヤーの皆様の可愛いアバターが奮起するアイテムを刺される覚悟で考えましょう。
そしてもちろんカードの効果や数字は変更しないでください。
最後にもう一度書きますが、1回のゲーム中で使う事が出来る装備カードと必殺カードは、合計5枚までです。
それでは装備カードの紹介に移ります。

・誰がどう見ても鉄パイプです。管理人のこのゲームに対する愛情をこれでもか、と感じる事が出来る渾身の1枚。
・攻撃力×2のカードです。2枚連続で出して成立します。
・効果はアバターの攻撃力を2倍にします。
・アバターの攻撃力を2倍にするタイミングはゲーム中ではなく、ゲーム終了後のアバターの最終攻撃力を計算する時です。
その時の計算式は
(アバターの初期攻撃力+成立した攻撃力プラスカード)×成立した装備カード、又は成立した必殺カードの倍数=、です。
・自分が1回目に攻撃力×2の1枚目のカード、2回目に攻撃力×2の2枚目のカード
相手が2回目に妨害のカードの場合、自分の攻撃力×2の効果は無効。
残り8回、もしくは10回で使える装備カードと必殺カードは3枚になります。

・マッドサイエンティストの怪しいロボット研究所で作られた、用途不明(多分、何かの部品)なパイプ。
・攻撃力×3のカードです。3枚連続で出して成立します。
・効果はアバターの攻撃力を3倍にします。
装備カードの説明は以上で終了です。
必殺カード(全2種)
愛してやまないマイアバターに、マイアバターにぴったりの装備、でも何かが足りない…。そう、必殺技だ!
マイアバターを完成へと導く最後のファクター、それが必殺カードです。
必殺カードは装備カードが成立した次の回から使用できます。
必殺カードの種類は2種類です。
装備カードの所でも2回書きましたが、装備カードと必殺カードは合わせて5枚まで使う事が出来ます。
ここまで来れば管理人はとやかく言いません。アイツと差を付ける為、あの子を振り向かせる為
全身全霊、不退転の覚悟でマイアバターを芸術へと昇華させましょう。
ここまで来ても口を酸っぱくして言いますが、カードの効果と数字は変更しないでください。
それではカード紹介の最後のカード、必殺カードの説明をさせていただきます。

・必殺×2の掛け軸です。
・1幅で成立します。ちなみに掛け軸は巻いた状態と掛けた状態で数え方が変わるらしいです。
…100人位に聞けば多分1人くらいはカードって言いますよね。その1人の為に、あえてカードと呼びます。
・必殺×2のカードです。3枚描いてありますが1枚で成立します。
・攻撃力×2の装備カードが成立した次の回から使う事ができます。
・必殺カードは連続で出しても、不連続で出しても構いません。
・必殺カードは成立したカードの枚数で効果が変わります。
・必殺×2のカードが1枚成立すると、装備カードの所で書いたゲーム終了後のアバターの最終攻撃力を計算する式が
(アバターの初期攻撃力+成立した攻撃力プラスカード)×4=、になります。
・必殺×2のカードが2枚成立すると、(アバターの初期攻撃力+成立した攻撃力プラスカード)×6=、となり
必殺×2のカードが3枚成立すると、(アバターの初期攻撃力+成立した攻撃力プラスカード)×8=、になります。
・自分が必殺×2のカードの2枚目、相手が妨害のカードだった場合
この回の自分の必殺×2のカードは無効。この回より前の回に置いた必殺×2のカードは有効です。

・必殺×3のカードです。
・2枚描いてありますが、1枚で成立します。
・攻撃力×3の装備カードが成立した次の回から使う事が出来ます。
・必殺×3のカードが1枚成立すると、装備カードの所でも、すぐ上でも書いたゲーム終了後の
アバターの最終攻撃力を計算する式が、(アバターの初期攻撃力+成立した攻撃力プラスカード)×6=、となり
必殺×3のカードが2枚成立すると、(アバターの初期攻撃力+成立した攻撃力プラスカード)×9=、となります。
・残りの説明は必殺×2のカードと著しく重複しますので、必殺×2のカードの所を見てください。
以上、このゲームで使用するカード、全12種類の説明でした。
ご愛読ありがとうございました。先生の次回作にご期待ください。(又は第1部・完)
ゲームの進め方
カードは揃った。カードルールも暗記した。暇な友人も呼び出して、今、隣に居る。もう後戻りは出来ない。よし!
友人のカードを一緒に作ろう。カードルールも教えよう。全てはそこからだ!
ここまで真面目に読んで下さった一握りの暇な皆様方。本当に有難う御座います。
これ以上読んでいただく必要は御座いませんが、この下らないゲームの世界をもう少し知りたい
もしくは、この下らない長文を読破した達成感を味わいたい、と思う方は引き続き御付き合い願います。
いよいよ明かされる、このゲームのオフィシャルルールに則ったゲームの進め方!
1.戦場と言う名のテーブル、台、床を用意します。もしくはそこに移動します。
↓
2.テーブルにアバターカードを表面を上にして置きます。(この時の表面はFcに含まれません)
自分と相手がアバターカードをテーブルに置いたらゲームスタートです。
↓
3.自分の使いたいカードを1枚選び、必ず裏面を上にしてテーブルに置きます。
カードをテーブルに置いた時点でカードの変更は出来ません。
自分と相手がカードをテーブルに置いた後、Fcするかどうかの意思確認をします。
相手の意見を待ってから自分が答えたり、何度も意見を変える、等の卑怯で卑劣で卑猥な真似は止めましょう。
Fcする場合は意思確認後、カードを捲りましょう。これで1回目が終了です。
そして次に自分の使いたいカードを選び、必ず裏面を上にして…、を計10回繰り返ます。

もう駄目だ…。今度はピアノの鍵盤に見える…。子供が覚え易い様にシールまで貼って…。
いや、大丈夫、大丈夫だ。こんな所まで読んでる暇人は流石に存在しない。大丈夫、説明を続けよう。
10回目が終了した状態の様子の一例を上に描いてみました。
どす黒い長方形はFcしなかったカード、つまり裏面のカードです。
妨害のカードが置かれた回は解り易くする為、カードを少しずらして置くと良いでしょう。
↓
4.カードを全て表面にします。

違うのよ、優ちゃん!ここはシールを張る所じゃ無いの!
…この勝負、どちらが勝ったか判りますか?
↓
5.自分のアバターの最終攻撃力を計算します。

俺は焼き魚定食。お前は?
成立しなかったカードを除外すると、こう成ります。

え?この店、メニューこれだけ?まぁ、いーや。俺、焼き魚定食。お前は?
更に計算に必要の無いカードを除外します。
それでは計算してみましょう。
力士(仮)は攻撃力+1のカードが2枚、攻撃力+3のカードが2枚で1セット成立しています。
アバターの最終攻撃力を計算する式は
(アバターの初期攻撃力+成立した攻撃力プラスカード)×成立した装備カード、又は成立した必殺カードの倍数=、なので
この場合は、8+2+3=、です。装備カードが成立しませんでしたので掛け算の部分は有りません。
忍者(仮)は攻撃力+1のカードが1枚、装備×2のカードが2枚で1セット、必殺×2カードが2枚成立しています。
よって、(2+1)×6=、と成ります。
↓6.時は来た!それだけだ。
いよいよ運命の瞬間がやって参りました。相手に自分のアバターの最終攻撃力を宣告する、その時が。
でも大事な場面で恥を掻きたく無い、そんなプレーヤーの為に
オフィシャルルールブックに記載されている正しい宣告の仕方を書かせて頂きます。
まず奇妙な冒険に出ているつもりで、最初は小さく、徐々に大きくドドドドド…、と声を発しながら
奇抜なポージングをします。相手のポージングが完成するまで自分もポージングを維持します。
お互いポージング態勢を維持しながら、相手に自分のアバターの最終攻撃力を宣告します。
例、「鉄パイプのトラブルで貴様に18のダメージィィィィッッ!」
装備カードや必殺カードが成立している場合は、そこ等辺も上手く絡めてスタイリッシュに決めましょう。
自分と相手のアバターの最終攻撃力が同じ場合はポージング判定になります。
自分と相手の宣告が終了した後、相手のテンポに合わせる事を意識して、ゆっくりポージングを解除します。
これでこのゲームは終了です。ゲーム終了後は必ず3分間の休憩を挟みます。
休憩の後、2人で外に出て、2人でドッヂボールをします。(負けたプレーヤーはここで鬱憤を晴らします。)
日が暮れてお腹が空いてきたら、友人と別れ、夕暮れを背に家路に就きます。
ここまでがオフィシャルルールブックに記載されている正しい宣告の仕方です。

すっかり忘れていましたが、看破成功(仮)した時の追加カード2枚の置き方です。
自分にも相手にも分かり易い位置に置きましょう。
ダウンロード
と、言っても何から進めれば…。
カード自体も(仮)の部分が多過ぎますし、描けたとしてもプリンタ用紙は薄いので
結局、厚紙等で補強しなければこのゲームが成り立ちませんし、だったら厚紙等に直接描いた方が…
自分の手を使い、自分の思い描くカードを、自分の頭の中からダウンロードしましょう。
(管理人の怠慢と捉えずに、管理人からの愛の鞭と捉えましょう。)
管理人挨拶
これで、このゲームの説明は終わりです。
無駄に長く、見辛く、分かり辛く、そして下らないこのページ。
もし真面目に読んで下さった方が、一人でも存在するのなら
管理人は狂喜乱舞。感謝、感謝です。無駄な時間を過ごしましたね、とは絶対に思いません。
自分の頭の中ならこのページは一瞬で書けるのに、いざ書き始めると歩みは遅く、何度も読み返し、何度も書き直し
自分の思う事を、100%に近い精度で相手に伝える事はとても難しく、かなりの苦労だと痛感しました。
このページを読んで頂き、本当に有難う御座いました。